【映画評】シン・ゴジラ ◆破壊される東京を堪能できる怪作 8点

映画ドラマ等の感想

映画館で観てきましたよ。シン・ゴジラ。
いやー。良いですね。
庵野監督最高ですね。

※以下、ネタバレ含む私の個人的な感想です。
気分を害されたら申し訳ないです。

ただ、東京に怪獣がやってくる

ただ、東京に怪獣が来た時の日本政府の対応を描くだけという映画です。
恋愛要素とか感動演出とか余計な物がすべて省かれてます。
このストイックな姿勢が素晴らしいですね。

新世紀エヴァンゲリオンと似た演出

字幕テロップの使い方とか音楽とか、エヴァに似ている箇所がたくさん出てきます。
実写版のヤシマ作戦を見てるようです。

戦闘兵器がかっこいい

私はあまり戦闘兵器とかに興味は無いのですが、つい戦車や戦闘ヘリがカッコ良く見えてしまいます。
見せ方、盛り上げ方が上手いです。

見慣れた東京の景色が破壊されていく

舞台が東京というのがやはり日本人としては見ていて楽しいですね。
皆に馴染みのある東京駅とその周囲がハデに破壊されていく様は恐怖というより爽快感を感じてしまいます。
ゴジラやれー。もっとやれー。
という気分になるのは誰もが持つ破壊衝動を映画の中で代替してくれたのでしょう。

日本政府あるあるがたくさん

会議のシーンが長いです。
わー。本当にこんな会議してそう。と、思わせるのが上手いですね。
私は楽しんで見てましたが、退屈に感じる人もいるかもしれません。海外の方もどんな感想を持つのでしょうか。

日本人なら見るべき

見慣れた景色が破壊されるという非日常な体験ができます。
日本人なら見ないといけませんね。
また、有事の時の自衛隊に対する感謝を思い出します。

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