ハードのコンタクトレンズを購入した感想

雑記

ずっと眼鏡をかけていたのですが、10年ぶりにコンタクトレンズを購入しました。

ハードにする?ソフトにする?

ソフトもハードも使っていましたが、今回はハードを買うことにしました。
前は、ソフトレンズを使っていて、使い捨てのワンデーアキュビューを使っていました。でも、どうしても目からレンズを取り外すのがうまくできなかったのです。付け心地や違和感はソフトレンズのほうがいいのですが、取り外す際の面倒くささが上回ってしまうイメージが私の中にありました。そんなわけで、取り外しが簡単なハードレンズに今回はすることにしました。

ハードのコンタクトレンズはだいぶ安くなった

15年くらい前、ハードのコンタクトレンズって1枚2万円くらいした記憶があります。でも、今はネットで安いのだと1枚2千円くらいで買えそうです。もうコンタクトレンズは高級品ではないのですね。

ネットでコンタクトレンズを安く買う方法

「ネットで安くコンタクトレンズを買おう!」と思っても、BC(ベースカーブ)がわからないと買えません。だいたい6.50~9.00mm(0.05mm間隔)くらいの中から自分に合うサイズを選ばないといけないので、あてずっぽうに買うわけにもいきません。

そこで、眼科でコンタクトレンズ処方箋をもらう必要があります。
だいたい保険適用で1000円くらいでもらえるので、まず眼科にいきましょう。行く前に電話して、「コンタクトレンズの処方箋が欲しい」といえばスムーズでしょう。
コンタクトレンズの処方箋の発行は、視力の検査、コンタクトレンズの装着方法の説明、その人にフィットするコンタクトレンズのおすすめなど、手間がかかる割にあまり儲からないのでやってない眼科もありますのでお気をつけてください。また、いろいろなメーカーのコンタクトレンズを試せるので、これはつけてみたいというレンズを何個かイメージしていくと良いでしょう。

一番付け心地の良いハードコンタクトレンズは?

さて、ネットで検索するとたくさんのコンタクトレンズが出てきます。安いので言えば、Seedのクララとか、HOYAとかでしょうか。
価格の目安は参考程度までにつけています。

メーカー商品名薄さ酸素透過性価格の目安特徴
Seedクララ スーパー・オー EX0.1555.32500円「酸素透過性」「耐汚染性」「耐久性」のバランスを重視。
SeedブレスオーハードCL0.171503000円「東レやわらかハード」素材使用。
Seedブレスオー ハードⅡ フィット0.151503000円「東レやわらかハード」素材使用。より薄く、サイズ(DIA)が大きい。
HOYAHOYA ハードEX0.15733500円高酸素透過性と水濡れ性のバランスの良さ。
メニコンメニコンZ0.131638000円「ハイパー素材ZOMA」を使用。薄い。
ハードコンタクトレンズの値段と特徴

眼科で上記のコンタクトレンズをつけてみて、私が気に入ったのはSeedの「ブレスオー ハードⅡ フィット」でした。メニコンZも薄くて人気がありますが、私的には、東レの柔らかハードのほうが合っていたようです。
使用感はつけてみないとわからないので、眼科で試してみることをおすすめします。眼科によって取り扱っている商品が違うので、確かめたいレンズがあれば事前に聞いておくと良いでしょう。
また、「ブレスオー ハードⅡ フィット」はレンズの直径(DIA)がやや大きいので、買うときには注意が必要です。「ブレスオー ハードⅡ フィット」はサイズ9.0からしかないので、大きく感じる人もいるかもしれません。

まとめ

最近はネットでハードコンタクトレンズが安く買えて便利です。
今回はSeedの「ブレスオー ハードⅡ フィット」をヤフーのショッピングモールで2枚で6,000円ほどで購入しました。
通常は眼鏡で、たまにしかコンタクトはつけないと思いますが、雰囲気を変えたいときには使っていこうと思います。

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